『のんのんびより』10巻 OAD付き特装版が来たのん

数日前になりますが『のんのんびより』10巻が届きました〜!

今回はりぴーとのDVD付き…また皆に会えるのんな…

しかし平日の昼間からのんのんびよりの感想を書いてるなんてニートの鑑、プロニートですね。 

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抑えきれないワクワクをドボドボ垂れ流しながらまずはDVDをセットし、いざユートピアへ…

 

数十分後、そこには放心状態のプニ子が。

むり…もうむり…

足りない。全然足りない。

 

プロデューサー「プ二子さん、どうしました?」

プ二子「なんで?」

プロデューサー「え?」

プ二子「なんでこれで終わりなの!?」

プロデューサー「…十分です」

プ二子「これで!?これで十分?!

プ二子「私…バカみたいじゃん!」

プ二子「もっともっとのんのんを観て死にたくなりたかったのに…!もう10時間分くらいアニメ観たいよ!!!」

プロデューサー「いいえ、今回の結果は当然のものです」

プ二子「えっ…!当然....?酷いよ....なんで?私が....!私が気持ち悪いオタクだったから!!?」

プロデューサー「いや…」

プ二子「もういいよ!!私アイドルやめる!!」

 

待ちに待っていた気持ちを30分では満たせなかった。アニメの内容もすこしあっさりしたもので、思わず土下座したくなるような尊さが足りないかった。どうしよう。

私はこのまま生きていけるの…?次に出るのんのんはいつなの?次はいつアニメに会えるの?コミック10巻を読んだら少しは満たされるの…?

頑張って待って、その先に何もなかったらって思うと…こわいよ。 

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プロデューサー「プニ子さん、選んでください。このままここに留まるのか、可能性を信じてコミックを読むのかどちらを選ぶかは、プニ子が決めてください」 

 

プニ子「私、まだ....まだ怖くて…こんな気持ちでのんのん10巻を読んでも笑顔になれるかわからなくて....」

プニ子「でも見たい。私、確かめたいんです!もし、何かあるのかもしれないなら....あるかわからないけど....でも....信じたいから....!のんのんを観た後に、キラキラ出来るって信じたいから....!このままは....イヤだから....」

 

未央「大丈夫」
凛「1人じゃないよ」
未央「キラキラしにいこうよ」
プ二子「はい。いってきます!」

 

プニ子「にのうでプニ子、頑張ります!」 

 

10巻最高でした。どのエピソードもよかった。お気に入りは宮内家三姉妹が畑仕事する回と、れんちょんがお雛様になる回と、このみ&ほたる回。

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このペチの顔よ

 

アニメを観終わった後、意外とあっけなくてこんなんじゃ明日から生きていけないよもっとのんのんの世界を見せてくれよつらいよ欲しいよ足りないよお(T_T)状態だったのですが、コミックで満たされました。

そもそもアニメを作ってくれること自体で満足しなければならないのですよね、すみませんでした、ありがたや。「今回はここまで」の文字を信じて次回を待つことにします。

 

あっと先生ありがとう、ありがとう。

11巻出るまでもうちょっと生きますわ。

 

のんのんびより10巻 OAD付き特装版 (MFコミックス アライブシリーズ)