『ハリーポッター 死の秘宝Part1/2』4DX上映の感想

11月23日より『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』公開されますね。

その公開記念として『ハリーポッター 死の秘宝Part1・2』が10月22~31日の期間限定で再上映していたので行って参りました。

しかも今回はシリーズ初となる4DX上映!!

ちなみにpart1が2D上映(4DX効果のある2D)、part2が3D上映(4DX効果のある3D)。

なぜ両方3Dでの上映じゃないのかは疑問ですが。

自他共に認めるハリポタ好きである上に、映画シリーズの中で最も愛している『死の秘宝』を当時存在していなかった4DXで体験できるなんて本当に素晴らしい体験でした。

ファンタスティックビーストさん様様です。

そんな訳で非常に簡単にですが感想を書いておきます。

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どメジャー作品なので今回はネタバレは気にしない事にします。

 

4DX特殊効果ポイント

part1、part2の効果は以下の通りです。(覚え書き

『死の秘宝part1』

・隠れ穴への飛行シーンのシート稼働絶好調

・マルフォイ邸シーンへの視点移動が絶妙

・ビルとフラーの結婚式でシャボン玉が出る

・ディメンター登場でスモークがたかれる

・ゴドリックの谷のシーンで雪が降る

・呪文で閃光

・水辺が映ると”野生”っぽい匂いが出る

 

『死の秘宝part2』

グリンゴッツ銀行破り、シートが軽いジェットコースターになる

・同シーン呪い破りの滝で水噴射

・ドラゴン飛行シーンのシート稼働絶好調

・ドラゴンから水面へ飛びこむ瞬間、水噴射

・呪文で閃光

・水辺が映ると”野生”っぽい匂いが出る

 

 

4DXで見る価値はあるか否か

一応いままで4DXで体験した映画は『アベンジャーズ エイジオブウルトロン』『マッドマックス 怒りのデスロード』『スターウォーズ エピソード7』『ジュラシックワールド』の4作品。これらと比べて、わざわざ追加料金を払ってみるべきかどうかを考えました。

 

『死の秘宝part1』

⇒ダイナミックさはないけど細かい演出は多数

確かに全体的に静かではあるけど、緩やかなシートの動きを含めると効果が全く何もない時間は少なかったように感じます。あくまで映画の雰囲気を壊さない、邪魔しない、過剰演出しない、と言った感じ。それを物足りないと感じるかどうかだと思う。

しかし今まで見た映画がそんなんじゃなかったからだろうけど、シャボン玉が出てくるのは初めてだったのでびっくしりました。「ここ映画館だよね?!」ってなった。

 

『死の秘宝part2』

⇒超満足まではいかず。けど銀行破りシーンだけでも観る価値はあるかも

全体的にはpart1と同じ雰囲気。ですが前半には銀行破りがあったり後半からの決闘などアクション的シーンの割合がpart1より多いので、その分呪文の閃光だったりシート稼働だったりも当然多め。

 

シリーズの中でも際立ってシリアスな内容&静かな演出となっているので、「シートがガンガン動く」「顔面水浸し」というようなアトラクション要素として4DXを求めるのであれば、追加料金には見合わないかもしれないです。特にpart1は。

ですが、視点の移動だったりスモークだったり雪だったり、細かいですがそういう演出が個人的にグッときたので、映画の世界への没入感を求めての4DXであれば十分楽しめるかと思います。

結論。

4DX体験としてなら、そんなにオススメはしない。

映画『ハリーポッター』好きなら一度試す価値はあり。

 

なんだかんだ、公開当時には体験できなかったものを、数年の時を経て実体験できる日がくるなんてそれだけで感動しちゃうんですけどね。

そのうち懐かしのスピルバーグ映画とかが4DXで公開されることもあるんだろうなあ。

 

ところで。

今年の東京コミコンにはネビル役のマシュー・ルイス君が来ますね。

一緒に写真を撮れるチケットをついに勢いに任せて購入いたしました。

うひょひょーい!うひょひょーい!

そうと決めたからには一生額に入れて飾っておけるようにダイエットに励もうと思います。

 

 

Pen(ペン) 2016年 11/15 号 [ハリー・ポッター完全読本。]

Pen(ペン) 2016年 11/15 号 [ハリー・ポッター完全読本。]

 

 

 

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