毒にも薬にもならないブログ 

サブカル大好き20代半ば女子が運営する猛烈雑食な雑記ブログです 映画・舞台・音楽・星野源 twitter@ninoude_punico

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【2018年版】プニ子的 劇場公開映画レビューまとめ【部門別】

こんにちは、プニ子です。

本来、主に映画の感想ブログとしてやっていこうと始めた当ブログ。

すっかり雑記中の雑記になった上に今年は結婚式などイベントが多く、全然映画の感想を書いていない事が明らかに…!

これはいかんと自分自身への反省の意を込めて、2018年劇場で鑑賞した作品を部門別にまとめました。 

鑑賞時に感想を書いた(数少ない)作品に関しては過去記事リンクを貼るのでそちらも覗いてみてください!

 

 

モフモフ部門

3位『プーと大人になった僕』

モフモフ度☆☆☆

名言度☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆

鑑賞後に自然と「ああ…良かった…」を繰り返してしまう愛おしさ。

最初は驚いたプー達のビジュアルもこれを知ってしまった以上もう戻れない。

必要ないけど…!僕は風船が欲しいんだ…!

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2位『ピーターラビット』

モフモフ度☆☆☆☆

ドーナル度☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆

正にモフモフ版マッドマックス怒りのデスロンドン!!

イカしたウサギ達がイギリスの街をブイブイ駆け回り人間と抗争するという素晴らしい設定、テンポ感、全て最高!ドーナル・グリーソン最高!

音楽は結婚式でめちゃくちゃ活用させてもらいました。

ピーターラビット™ (字幕版)
 

 

1位『パディントン2』

モフモフ度☆☆☆☆☆

カオス度☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆☆☆☆☆

1月公開にして「今年のナンバーワンはこいつだ!!」と叫びたくなるくらいの完成度。既に最高傑作だった1の期待を圧倒的勢いで超えまくったのも嬉しい。

パディントンの表情が豊かでワンコみたいで愛おしすぎるんですが、この作品の魅力は可愛いだけじゃないアクションサスペンスファミリークライムな超大作だという所。

大好きなヒュー・グラントもいい役所で言うことなしです。もう100億点満点あげちゃう!

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今年は大モフモフイヤーだったなあと思うのですが、それのどれもがイギリス原作という点が素晴らしい。私のイギリス贔屓が更にマシマシになりました。

 

音楽部門

3位 『グレイテスト・ショーマン』

ノリノリ度☆☆☆☆☆

モヤモヤ度☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆

映像の暴力と言えるほどの超絶パワフルな高揚感に幼女の善のパワーを配合した最高のエンタメ映画!

フリークサーカスという点で勝手に期待していたストーリー性が薄かった残念感で映画的にはあまり評価しにくいなあと思ってしまう作品でしたが、細かい問題なんてどうでもいいわい!とにかく踊って歌うヒュー・ジャックマンとザックエフロンに打ちのめされたい!!!と言う気分の時にはこれ以上ない。

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グレイテスト・ショーマン(オリジナル・サウンドトラック)

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 サントラは即買いでした。

 

2位『リメンバー・ミー』

ノリノリ度☆☆☆☆

同時上映の長さ度☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆

とてもいい意味で期待を裏切られまくった映画でした。

死者の国×登場人物ほぼ骸骨×ディズニーという「ああ絶対感動させてくるやつじゃん」的なメンタルしんどめイメージを陽気な音楽と映像美、ストーリー展開で軽々覆してくれました。

心からオススメできる作品です。ただし同時上映のアナ雪は想像を超える大長編だから気をつけろ!

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1位『ボヘミアン・ラプソディ』

ノリノリ度☆☆☆☆☆☆☆☆

数十年早く生まれたかった度☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆☆

今年一番の話題作と言っても過言ではないのではないでしょうか…

公開1ヶ月ほど経って漸く観に行けたんですが「もっと早くに体感すべきだった!!」と死ぬほど後悔しました。最高だった。言葉が出ない程最高だった!

リアル世代でもなければ有名曲をちょっと知っている位の人間ですら一瞬で虜にしてしまうのは彼らの独自性のありすぎる音楽センス・パワーなんだろうなあ…。レコーディングのシーンは意味不明すぎてずっと見ていたくなるほど楽しかった。

映画鑑賞後にLIVE AIDのライブ映像を見てまた衝撃。映画で見たものは当時の別カメラ映像を編集したものだったのかな?と錯覚してしまいました。

フレディ役のラミ・マレックには是非主演男優賞を獲ってほしい。いや、私が贈る!

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

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アカデミー賞部門

3位『スリー・ビルボード』

衝撃度☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆

バイオレンスが怖くて中々見れずにいたのだけれど色んな意味で衝撃的だった…!

とにかく登場人物が濃い。でもその濃さは初めに感じる印象とラストとでは違ったものになっていて。そこにこの映画の意味があるんだろうなと思いました。

完全な悪人も完全な善人もいない。だからどうすればいいかは道々考えるしかないんだなあ…

 

2位『君の名前で僕を呼んで』 

アプリコット衝撃度☆☆☆☆☆☆

目の保養度☆☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆

すっばらしかった…これは…耽美。

80年代北イタリアで出会った17才の青年と大学院生の同性同士のラブストーリーで、ちゃんと(?)性的でありつつスクリーン中がため息が出るほど美しい。繊細。極めてシンプル。なんて絶妙なバランスで成り立つ美しさなんだろう…;;

2人の夏を正しい距離を持ってただただ眺めている感覚でした。2人の関係に非難が描かれない世界だからこそ、ラストが切ない。

ああエリオ、なぜ君はそんなに半ズボンなんだ…(感動)

 

ちなみに余談ですがアプリコットのシーンが衝撃的すぎて一緒に行ったそっち系に詳しい友人に聞いたところ「食べ物はよくある」と言われたのが一番の衝撃でした。

 

1位『シェイプ・オブ・ウォーター 』

衝撃度☆☆☆☆☆☆☆☆☆

見返しづらい度☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆

 鑑賞後「ああもうしんどい…!」と全ての精神力を奪われそうになった衝撃作だったのですが、時間が経てば経つほどどんどん心に落ちてきて日々しんどさを更新しています。

なんだかんだ想い起こすことの多い映画です。「心に残る映画」ってこういうものなんだろうなあ…(良くも悪くも…!)

主演のサリー・ホーキンスの童話ヒロイン感のある幼さがとても好みです。

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ファミリー部門 

3位『おかあさんといっしょ/はじめての大冒険』

20代ソロはつらい度☆☆☆☆☆☆☆

心洗われる度☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆

超楽しかった。以上!

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2位『インクレディブルファミリー』

アライグマ度☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆

ヒーロー活動で伴う街の破壊によりヒーロー活動を禁止される中、悪者が現れて…ってもう完全にマーベルヒーロームービーじゃないか!!良いぞ!!

ただ"ファミリー"がタイトルに入ってる割にはあまりにもママ単独としての活躍が目立ちすぎて物足りない部分も。

続編という意味では長女バイオレットが1を経て大きく成長している姿が見られたのでそれだけで満足です。

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1位『映画ドラえもん のび太の宝島』

心洗われる度☆☆☆☆☆

しずかちゃんキュート度☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆

星野源に釣られてまんまと10年ぶりに鑑賞してまんまと号泣してきました。

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アメコミ部門 

4位『ヴェノム』

可愛い度☆☆☆☆☆

脚本は勢いだ度☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆

なんだこの最高のバディ映画は!!けしからん!!

自分が漫画が描ける人間だったらヴェノムを描き殴ってただろうなと思うくらい魅力的でした。なんだこいつ話全然通じるじゃねえか!

脚本は完全に勢いに任せて突っ走れタイプでしたが、トム・ハーディーのチキン丸かじりシーンが百点満点だったのでノーカンです。彼は本当に顔が隠れた役ばっかりやってるね(なのに絶対トムハーディーだと分かる凄さよ)

  

3位『アントマン&ワスプ』

ポール・ラッド度☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆

映画としては良くも悪くも『アントマン』感。

彼は単独映画よりもアベンジャーズ内で際立つ存在だなあと改めて思いました。

ポール・ラッドのビジュアルがトレーニングされたシュッとしたカッコいい中年になっていて素晴らしかった。

あとこの映画で特筆すべきは何と言ってもエンディング。ミニミニサイズにした車・ビルetc「この映画でこそ!」という作りになっているのが最高にアガりました。

アントマン&ワスプ (字幕版)
 

 

2位『ブラックパンサー』

憧れヒーロー度☆☆☆☆☆☆☆

ズンドコ度☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆

民族×ハイテクノロジー=最強にカッコいい。

『シビル・ウォー/キャプテンアメリカ』での登場から「なんだこのカッコよすぎるビジュアル〜〜〜〜〜〜!!!!」とぶったまげ一目惚れをしたヒーローだったので期待大だったのですが、ちゃんと超えてきてくれました。

アフリカの色彩豊かな衣装の中で際立つ陛下のビジュアル。チャドウィック・ボーズマンの頼れるセクシーさ。ああカッコいい。

音楽映画部門に入れてもいいんじゃないかという位の印象的な曲たちも素晴らしかったし、世界観含め未だかつてない映画だったなと思います。(今後ズンドコなるだけで「陛下が来るぞ!」と分かるのも素晴らしい)

ただ細かいものの集合体苦手民としては、敵役キルモンガーの体が直視できなくてとても辛かったので2回目見られるかどうかは難しい…悲しい

ブラックパンサー (字幕版)

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1位『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』

放心状態度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆

最近はもうシリーズが進むごとに「終わってしまう」感が激しくて辛いMCU。

今作は特に観始めるまでもキツくて物凄い覚悟を決めて観たものの、鑑賞後は放心状態で頭がパーでした。

圧倒的敵役のサノスがただの脳筋野郎じゃないところがまた辛いんですよね。

大好きなキャラクターが次々続々登場してくる喜び・興奮でこの映画に勝るものはこの世に無いんじゃないかな。リアルタイムで立ち会えていることに感謝!

ああ、次回作を観るのが怖くて仕方ないよ!! 

 

ジャンルに収らなかった部門

『ジュラシックワールド/炎の王国』

このシリーズはなんでこうも毎回完璧なまでに興奮させてくれるんでしょう。

まさか開始数十分で泣くとは思いませんでした。

私も少女になってクリス・プラットに抱きつきたい。

 

『カメラを止めるな!』

ゾンビものが嫌いなせいで話題になってから漸く観にいった作品。

もの凄く面白かったのは事実なんだけど、正直物足りなさを感じてしまったのが本音。

でもそれは絶賛に次ぐ絶賛で溢れるネットの情報と、それで勝手に膨れ上がった期待と想像だったり、公開初期に自分の足で見つけて衝撃を受けられなかった自分のせいでもあって…

映画は公開初期にフラットな気持ちで観るものだ、という大事なことを改めて感じた映画でした(こんな感想でごめんなさい;;)

 

プニ子的2018年ベスト3 

最後に私の超個人的ライク映画です!

 

3位『ブリグズビー・ベア』

クレイジー度☆☆☆☆☆☆☆☆☆

心に残り続ける度☆☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆☆☆

 この映画も『シェイプ・オブ・ウォーター』同じく、時間が経つほどに「うわ〜〜〜〜!!」と叫びたくなる様な魅力(魔力)を持っていて…

「幼少期に誘拐された先で嘘の幼児番組だけを観させられた主人公が、解放後に自分で幼児番組を作り始める」という圧倒的設定とブリグズビー・ベアの世界観とに打ちのめされまくり。

同時にそんなクレイジーさを受け入れていく周りの姿も素晴らしくて。

人の「好き」が詰まった作品て、観ているだけでも気持ちがいいんですよね。

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2位『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

ファン歓喜度☆☆☆☆☆☆☆☆☆

情報詰め込み度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆☆☆☆

この映画に関しては一万字かけてレビューを書いたのでぜひこちらを観て欲しいです…!

私の中で今年を代表する映画は間違いなくファンタビ2だったなあ。

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 1位『ジュマンジ/ウェルカムトゥジャングル』

快感度☆☆☆☆☆☆☆☆☆

筋肉の本気度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プニ子ライク度☆☆☆☆☆☆☆☆☆

堂々ジュマンジ!!!!!!

もう鑑賞後に1位認定して以来揺るぎなかったです。私の好きが全部詰まっていた!

始まりから終わりまでこんなにずっと心からの「楽しい!!」が治らない時間を過ごしたのは初めてでした。

ヘタレ男子にギャルに脳筋にと『ブレックファストクラブ』の様なある意味ベタな黄金配役や高校生をおっさんたちが演じるというアホさを決して出落ちにしないベテラン俳優たちが演じる絶妙さが堪らなく面白くて。

脚本のお手本の様でありながら、終始ドキッとさせてくるこの気持ちよさ!!ワーーーーイ!!映画って最高!!!!

長年のジャック・ブラック嫌いを克服したどころか私、彼を愛してる!

全人類におすすめしたい間違いのない作品です。

 

まとめ

以上、超個人的映画レビューまとめでした。

今年は劇場で観られなかった映画が本当に多くて、早く追いつかなきゃと焦っているのですが、レビューを書いているうちにまた見返したくなってきて困った…

 

来年はもっとこまめにレビューを書いておこうと心に刻んでおきます。

ということで来年も映画ブログ『毒にも薬にもならないブログ』をよろしくお願いいたします!